アーティクルマネジメント推進協議会
− Japan Article management Promotion - consortium −

NEW JAMPの正式ホームページを開設いたしました − 2007/01/15
JAMP正式ホームページ URL : http://www.jamp-info.com/
9月11日(月)経団連ホールにおけるアーティマネジメント推進協議会(JAMP)の設立総会の様子
昨今RoHS指令に端を発した、昨今の製品含有化学物質情報の調査・管理活動におきましては、既に、様々な取組が進められていることは、ご承知の通りでございます。サプライチェーン( 以下SC )の川上に位置する化学産業は、MSDSを補完し化学物質情報を開示する業界共通の仕組みとしてMSDSplusを策定し普及を推進しています。また、SCの川下に位置する組立産業では、特にエレクトロニクス業界や自動車業界等で、調達資材が含む化学物質情報を効率的に調査・管理する仕組みが作られ、運用が始まっています。しかしながら、SCの
川中に位置する産業は、製造している部品や部材等のアーティクルに分類される製品の含有する化学物質情報を、適切に管理し自ら情報を開示する仕組みを持っ
ていません。このため、ユーザごとに異なる調査要求への対応が経済的な負担となり、回答する情報の信頼性をどの様に担保するかという問題も抱えています。
加えて、一定量の化学物質を製造および又は輸入する業者に対して、化学物質の登録および必要に応じて使用用途ごとのリスク評価を義務付けるREACH規則の施行を勘案すると、既存の仕組みでは対応できず、このままではRoHS指令対応以上の混乱が懸念されます。
こうした社会動向に応えるべく、アーティクルマネジメント推進協議会を、産業界の主導で設立する運びとなりました。本協議会は、SCに
おける製品含有化学物質情報の適切かつ円滑な授受の仕組みの必要性を認識し、上述の課題を是正すべく既存の調査要求の仕組みとの整合性に配慮しつつ、調査
要求への対応負荷軽減に資する製品含有化学物質情報の管理と開示が可能な具体的な仕組み作り、企業等への普及支援、情報提供基盤整備の推進、および当該仕
組みの標準化等の活動を推進します。本活動を通じて、我が国産業の国際的な競争力確保、並びにアジア諸国を含めた企業の自己宣言に基づく、製品含有化学物
質情報の管理および開示を実現する社会を目指します。本協議会の目的、方針、推進体制、参加費用等の詳細に付きましては、以下に示す通りです。
− 掲載資料 −
1:発起人企業リスト
2:設立趣意書
3:基本方針
4:規約
5:会費規則6:会費及び組織図
7:入会申込書
*入会は随時お受けしております。お申し込みにつきましては 「入会申込書」 をダウンロード゙の上、
必要事項にご記入頂き、下記事務局までお送り下さい。受付確認のご連絡と、会費ご請求書等お送りさせて頂きます。
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